この補助具には、3mmから10mmまでの1mm間隔の倣い幅と20mmの倣い幅を設けました。それぞれの幅で複線を描く場合には直線定規等の目盛を数えながら描く必要がなく、特に曲線の場合は便利です。
補助具の形状
矢印の始点にある線を基線、矢印の先端にある線を倣い線として、基線を合わせて倣い線に沿って印付けます。↑は拡大方向、↓は縮小方向を示していますが、本補助具では、基線の長さと倣い線の長さの差がきわめて小さいので、矢印の方向にこだわらずに基線と倣い線を定めることもできます。
使用方法の説明図


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